贅の極み!パリにある豪邸がかっこよすぎる! このエントリーをはてなブックマークに追加

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贅の極み!パリにある豪邸がかっこよすぎる!

フランス・パリの豪邸。
ウクライナの若いデザイナーたち Iryna Dzhemesiuk と Vitaly Yurov によってコーディネートされました。
何と言ってもまさに、贅を尽くしたような内装が素晴らしい!
一般家庭では到底真似できないようなラグジュアリーな部屋に仕上がっています。
高級感のある海外の住宅の特徴として一つ挙げられるのが、天井の高さです。
日本の一般家庭の平均的な天井高は2.4mほどですから(高級マンションでも3m程度)、比べ物になりません。
天井高があるので、高さが気になるシャンデリアも圧迫感なくキマっています。
勿論天井を高くするとその分材料費などのコストもかかりますし、冷暖房の電気代もかさみます。
これから家を新築する方や物件探しをしている方は、メリット・デメリットを慎重に考慮してみてくださいね。

カラーコーディネートもしっとり落ち着いていて素敵です。
黒く意匠性のある壁が、全体の印象をギュッと引き締めています。
インテリアは無彩色を基調に革張りやゴールドでアクセントを加えていて、キッチンのゴールドの使い方も大胆です。
ラグジュアリーな空間には欠かせないといっても過言ではないオブジェも存在感を放っていますね(こちらはダビデ像のオマージュでしょうか)。
しかし家具の一つ一つは、ヨーロピアンテイストなどのコーディネートに見られるような装飾のあるものではなく、比較的シックでモダンなものばかり。
モダンで高級感を感じさせる部屋って、どうしてこんなにかっこいんでしょうね。
こんな家に住みたいと贅沢なことは言いません、でもせめて人生で一度はこんな豪邸に遊びに行きたいです……!
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via: Luxury interiors with a charming aesthetics in Paris

この記事を書いたキュレーター: Sumika

インテリアコーディネーターin表参道。食べることが幸せ。美味しいお店教えて下さい。

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