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新たな未来をひらく!nendoが提案する7つのドア

デザインオフィス〈nendo〉による新しいドアの提案。
STYLE4 Designの方では、今まで何度かnendoの作品をご紹介してきました。→nendo関連記事
毎回、新しい発見を与えてくれるような素敵なオフィスです。
さて、今回ご紹介するのは『seven doors』
阿部興業の創立70年に合わせてデザインされた7種類のドアです。
私たちが普段何気なく使っているドアですが、少しアイデアを足すだけでここまで面白いものに大変身するのですね。
 
1.hang
マグネットシートを内部に仕込むことによって、自由な収納が可能になったドア。
時計やハンカチなど、ここに入れておけば出かけるとき忘れずに済みそうです。
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2.corner
これ、有るようで無かったドアですよね。
常識を覆すことで、インテリアコーディネートの幅も広がりそうです。
間口も広くなるので、車椅子の出入りが快適になるというメリットまで!
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3.wall
普段、壁に固定されるような棚や額縁を組み込んだドア。
開閉時に揺れないよう、新たな結合部が開発されたそうです。
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4.baby
大人と子ども、それぞれ自分のサイズに合わせて使えるドア。
大人目線で見たらどうってこと無いのかもしれませんが、子どもにとっては「じぶん専用」が嬉しいですよね。
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5.slide
「これ、なんの意味があるのかな?」と一瞬思ってしまった私ですが、きちんとデザインに意味がありました。
ブラインドのように少しの隙間を空けて光を採り込んだり、風を通したりすることが出来るようです。
引き戸の技術を応用し、新たな価値を生み出すドア……思わず膝を打ってしまいました!
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6.lamp
照明と一体化したドア。
玄関の電子錠に使用されている配線の技術を使っているようです。
コードなどが見えないのでスタイリッシュですね。
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7.kumiko
その名の通り、組子の技術を生かしたドア。
ドアが崩れていく様にも、生成されていく様にも見えますね。
こういった日本ならではの職人技が垣間見えるインテリア、大好きです。
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いかがでしたか?
なんの変哲も無いドアでも、デザイン次第で新たな役割を生み出せるのだと再確認させられました。
これからも、nendoの活躍から益々目が離せません!

via: Entry Reinvented: 7 Fascinating Functional Door Designs | Designs & Ideas on Dornob
via: seven doors | nendo

この記事を書いたキュレーター: Sumika

インテリアコーディネーターin表参道。食べることが幸せ。美味しいお店教えて下さい。

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